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いじめ:なくすべき?なくならない?

こんにちは。しょこぺんです。

先日テレビ番組を見ているときに

「道徳の教科化」がとりあげられていて

その根底にはいじめ問題がある。いじめは無くさなければいけない。

てきなことを言っていたんです。

ぼくは、

いじめはあってしかるべきものであって、なくしてはいけないと思うんですね。

たしかに相手を自殺まで追いこむようないじめはよくない。

それは無くすべきです。

でもいじめをなくす必要はない。

程度のコントロールが必要だと言いたいのです。

ここでは学校レベルのいじめについて語ります。

人は社会の中で秩序を作りたがる生き物だと思うんです。

でもクラスや学年というのは年齢も体格もほぼ同じ人たちで構成されます。

その中で秩序を作ろうっていったって無理があるんですよ。

だから「あいつはメガネだ」とか「あいつはハーフだ」

などのちょっと変わった特徴だけでいじめが発生してしまうと思うんです。

社会の一員になるには人との繋がりを学ばなければならないので

こういう自分たちで行う秩序化はあっていいと思うんです。

でもこれがエスカレートしたら困る。

だから教師がいるんじゃないですか。

ぼくが中学生くらいの頃からそうでしたが、

最近は教師からきつく叱られるということが少ないみたいです。

昔は叩かれたり廊下に立たされたりと厳しかったみたい。

今の時代にこれが似合っているとは思いません。

体罰を良しとするわけでもありません。

でも教育者は少し保守的な気がします。

相手が子供である以上、社会作りに失敗だってするんです。

そういう時に教育者は断固たる態度で挑まなければいけません。

親だってそうです。

なんど失敗したっていい。

いくらでも叱られればいいんです。

そうやって大きくなって社会の構成員になれるんじゃないでしょうか。