ぺんぎん

コウテイペンギンに会える水族館はここ!

こんにちは!

ペンギンブロガーのしょこぺんです!お久しぶりです!

本日のメニューはペンギンですっ!

コウテイペンギンを紹介しますよ〜

コウテイペンギンさん

コウテイペンギン(皇帝ペンギン)はエンペラーペンギンとも呼ばれていて

ペンギン界ではいちばん大きいペンギンさんです!!!

ホントに大きんです!その大きさなんと

115cm〜130cm!!!!

体重は20〜45kgと10歳くらいの子供と同じくらい!

初めて目にすると想像より大きくてびっくりします笑

2番目に見つかったコウテイペンギン

コウテイペンギンは「皇帝」と呼ばれていますがなぜでしょうか?

じつはコウテイペンギンはキングペンギンの後に見つかったペンギンなのです。

18世紀末まではキングペンギンがいちばん大きなペンギンとされていましたが、19世紀に南極調査の範囲が広がったときにコウテイペンギンが見つかりました。

この時

「キングペンギンより大きなペンギンがみつかっちまった!!!」

「キング(王様)より上位の表現はなんだ?」

「皇帝じゃね?」

「コウテイペンギンだ!!」

これでコウテイペンギンとなりました。

コウテイペンギンの特徴

とりあえずデカイです。

頑丈な体つきをしていて、あまりの体の大きさから頭部が小さく見えます笑

耳のあたりから首のあたりまで薄い黄色やピンクの筋が入っています。

他には足ですかね!

南極で−60℃にもなるブリザードに耐えるため足は爪ががっちりしていて体に埋もれています。

コウテイペンギンはキングペンギンとにているのですが割と特徴が違うので慣れれば見分けられるようになりますよ!

見分け方はこちらにも書いてます!

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コウテイペンギンはどこに住んでいるの?

コウテイペンギンは南極大陸の周辺に住んでいます!

定番の南極です。

映画「皇帝ペンギン」など有名ですよね!

南極大陸周辺で繁殖行動するのはこのコウテイペンギンとアデリーペンギンだけなんですよね〜

この情報わりとみんな知らないのでどヤリポイントですよ!笑

コウテイペンギンは冬に繁殖行動をするんです。

その時のブリザードは−60℃にもなるそうです。卵が産まれた後はオスがお腹に卵を包んで温めるんですね。このことを抱卵と言うんですが抱卵をオスだけで行うのはこのコウテイペンギンだけなんです。

あのがっちりした体型はこの冬を越えるのに不可欠なんですね!

ふわふわのコウテイペンギンのヒナ

親ペンギンの努力によって無事卵からかえったひなは灰色の羽毛で包まれるようになります。

頭は黒の羽毛で顔は白色の羽毛に包まれます。

この見事なコントラストがとてもかわいいのです!

日本でコウテイペンギンに会える場所

日本でコウテイペンギンに会える場所は2ヶ所のみです!

愛知県
・名古屋港水族館
和歌山県
・アドベンチャーワールド

以上の2ヶ所です。

コウテイペンギンは南極周辺で繁殖行動することから飼育環境維持が大変なのでしょうね。他にも南極条約というのがあって動物を持ち出せないのも数が少ない理由でしょう。