ぺんぎん

「ペンギン・ハイウェイ」って造語なの?作者ってどんな人?

こんにちは!しょこぺんです!

今回はネタバレ記事ではありません!

ネタバレは今度書きます笑

映画「ペンギン・ハイウェイ」

映画「ペンギン・ハイウェイ」は8月17日から公開されている映画ですね。

原作が森見登美彦さんの作品であり公開前からかなり注目されていましたね。

僕は公開から一週間ほど経ってから見に行きました。

訳あってレイトショーで鑑賞したのですが、席がほとんど埋まっていてびっくりしました。注目されている作品だとこうにもなるのかと思いました。

かわいいペンギンさんや綺麗なお姉さんが出てくる映画です。笑

「ペンギン・ハイウェイ」ってなに?

そもそもペンギン・ハイウェイってなんでしょう?

造語?って思われている方もいらっしゃるんじゃないですか?

「ペンギン・ハイウェイ」というのは

ペンギンハイウェイとは海から陸にあがったペンギンたちが決まって通る道のこと

のことをさします。

要はペンギンさんの道、ですね。こんな感じです。

一列になって先頭ペンギンを追いかけるペンギンは本当にかわいいものです。

コウテイペンギンは繁殖の時期になると海から遠く離れた南極大陸の内部へと移動します。その時コウテイペンギンは大体同じ道を通るそうです。

多分それもペンギンハイウェイと呼ばれるのでしょう。

「ペンギン・ハイウェイ」の作者:森見登美彦さん

この映画の原作にあたる小説「ペンギン・ハイウェイ」の作者の森見登美彦さんとはどんな人なんでしょうか。

森見登美彦さんは奈良県出身で京都大学を卒業した作家さんです。

在学中に執筆した「太陽の塔」という作品で日本ファンタジーノーベル大賞というのを受賞して作家デビューしたそうです。

大学在学中に書いた小説で賞を受賞するなんてすごいですよね!

本人曰く、押井守さんが好きで、気がつくと押井守と宮崎駿が入ってきていつの間にかジブリに似てる作風になってしまうらしいです。

ぼくはペンギン・ハイウェイしか見たことありませんが、ジブリっぽい!って思うところもありましたね。

「ペンギン・ハイウェイ」はなぜこんなに話題になっている?

映画って世の中にはたくさんあるんですよね。

その中で話題になるってすごいことだと思うんですよね。

同じような作風の映画が多い中この作品の予告を見たとき「お!なんか違うぞ!」ってぼくは思いました。

ペンギンが何かのキャラクターとして出てくるのではなくなんとなくザブで出てきてるんです。

ペンギンは主人公でもなければヒロインでもない。でも作品のキーになっているのは確か。そしてかわいい。

そうなると、この作品なんだろう?どんな映画なの?っとつい話題にしたくなりますよね!

そしてなんと言っても白黒のずんぐりした体型のペンギン!!!!

アデリーペンギンがモデルになっているそうですがよくデフォルメされていますよね!

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そんかこんなでこんなに話題になったのかもしれませんね!

ぼくもペンギンが好きだからっていう理由だけでこの作品をみに行きました。

映画を見終えるまで原作者のことや色々知りませんでしたからね。

見終えてなんかこいういつもと違う感情になったので色々調べました。笑

面白くない。とてもよかった!など賛否両論ですがぼくはオススメしますよ!

特にペンギン好きにはね!